TOEIC満点で英検1級でも英語が通じない人に「ネイティブスピーク」

nspeak

詳細はこちらをクリック

現実的には考えにくい話ではありますが、TOEICで990点という満点を取り
英検1級に合格していたとしても、発音が悪ければ英語圏のネイティブとは
コミュニケーションを取ることはできません。

少なくとも英検1級では、2次試験において面接形式で問題が出題されること
から、英語の発音が悪ければ、正確なコミュニケーションが取れないと判断
されて不合格になります。

これはあくまでも誇張したケースとして、TOEICで高得点を取っていても、
英語でのコミュニケーションが全くできない人は意外に多い
ものです。

英語で聞かれて、途中に日本語を挟まずに、直接英語で答える「英語脳」が
できていないと英語でのコミュニケーションは難しいですし、英語脳だった
としても、発音が正確にできないと、相手が真面目に聞いてくれません。

TOEICで高得点を取れる人は、英語脳自体はできている場合が多いものの、
発音が正確にできずに損をしているケースが多いのです。

後は、日本人独特の「英語に対するアレルギー」でしょうか。
英語が得意な人であっても、忘れたころにトラウマのように出てくる場合も
あるといいます。

そこで、英会話講師の横田力さんと、アメリカ人言語学者で発音矯正の世界
的権威とも言われているスコットペリー氏が、日本人が苦手にしやすい英語
の発音に特化した学習教材を開発しました。

それが、ネイティブスピークです。

英語の発音に関する教材はネイティブスピーク以外にも幾つもありますが、
発音記号や口の形などのイラストや画像、映像はあっても、口の中の動きと
いうのは撮影のしようもないために文章での説明というのが大半です。

しかし、ネイティブスピークでは、CG映像を用いることで、この問題を解決
することに成功した
のです。

1日20分の学習で、60日後にはネイティブと変わらない発音ができるように
なっています。

【文章の続きを読む】

サブコンテンツ

このページの先頭へ