一級建築士試験【設計製図試験】対策なら「エスキス合理化テクニック」

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一級建築士試験学科試験に合格しても、設計製図の試験で不合格であれば
一級建築士の資格は手に入れられません。

学科試験の合格率は15%前後、設計製図試験の合格率は35%という状況で
あることから、一見すると設計製図試験のほうが簡単な試験だと勘違いを
しがちですが、実態は大きく異なります。

学科試験の合格は受験した年を含めて3年間有効ですから、設計製図試験が
不合格だったとしても、学科試験の合格の有効期間である限りは翌年以降に
も受験することができます。

このため、初回の設計製図受験で不合格になり、2回目、3回目の設計製図
試験で合格できた人が35%
だという意味であることから、決して簡単では
ありません。

今年初めて設計製図試験を受験するという人もいれば、今年で3回目なので
今年の設計製図試験で不合格になると、来年は学科試験からやり直しという
状況に追い込まれているかもしれません。

工業高校時代から図面を書き慣れていれば、スムーズな試験対策ができます
が、普通高校から大学工学部で土建会社や設計会社などに就職というケース
では、それほど図面を描いた機会もないと思います。

設計製図試験の試験勉強というのは、ひたすら設計図面を描き上げることで
スピードアップをはかるというのが一般的です。

しかし、ただでさえ仕事が多忙な上に、食事や洗濯、掃除や知人との交流と
いった具合に日常生活のために必要な時間もあるでしょうから、学生時代の
ように、1日中「試験勉強」といった生活を送るのは難しいでしょう。

そこで、ポイントを押さえて効率よく学習を進めていくことが重要です。

1級建築士の滝十字さんは、初回は図面を完成させることができずに不合格
に終わり、2回目はエスキスは最短で2時間、作図は3時間を切るほどまでに
試験勉強での成果を発揮したものの、結果は不合格でした。

滝十字さんは、最終回となる3回目で何とか合格できたといいますが、その
秘訣に気が付いたのは試験2週間前というギリギリの状態でした。

その秘訣とは、「ある段階でグリッドを決める」ことだといいます。

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