脱初心者のためのサッカードリブルトレーニング中級編「フェイント練習」

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何事においても「基礎」が重要なことは間違いありませんが、基礎さえ
しっかりしていれば、他は何もいらないわけではありません。

言葉で書けば、「何を今さら当たり前のことを書いているんだ」などと
説教したくなるかもしれませんが、実際には、このような当たり前の事
さえできていないケースが多い
ことに驚かされます。

例えば、サッカーの練習です。

ウォーミングアップや基礎練習は、全員同じメニューで行い、その後は
レベルやポジションなどに分かれて練習を行ったり、試合形式で練習を
行うといった流れが一般的です。

しかし、サッカー自体に慣れていない初心者と、ある程度は慣れてきた
中級者が同じメニューで基礎練習を行うのは、どちらにとっても不幸な
結果になりかねません。

初心者のレベルにあわせれば、中級者にとっては物足りないだけでなく
実力アップにもつながらないわけですから、やるだけ時間の無駄です。

一方で、中級者にレベルを合わせれば、初心者が練習についていけない
だけでなく、中級者の邪魔をすることにもなりかねません。

とはいえ、練習スペースや指導者の数などの制約によって、レベル分け
した基礎練習ができるとは限りません。

人数が少ないので、レベル別に分けるだけの余裕がないといったチーム
事情もあるでしょうし、指導者の数が少ないので分けたくても分けられ
ないといったケースもあるでしょう。

そこで、JSC CHIBA代表でJFA公認のC級コーチとして、1500名以上の
サッカー少年を指導してきた川島和彦さんが着目したのが「ドリブル
練習です。

パスやシュートに時間をかけるよりも、効果的なドリブルトレーニング
を行うことによって、短期間で効率よく実力アップできる
と川島さんは
考えています。

効果的なドリブル練習をするためのポイントは、大きく2点あります。

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