日本語以外の習得法は実は同じだった!外国語上達方法

gikokugo

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英語をマスターしようと思えば英語の勉強をしますし、中国語を上達する
のであれば、中国語の勉強をするというのは当たり前ですよね。

上達したい外国語の勉強をするというのが一般的です。

間違っても、地理的に近いからといって、中国語を上達するのに韓国語の
勉強をしたり、英語をマスターするのにフランス語の勉強をするといった
バカげたことをする人は誰もいない
でしょう。

しかし、あなたが身につけたいと思っている外国語を習得できずに困って
いるのではないでしょうか?

スペイン在住で日本語をスペイン人に教えている松林由貴子さんによると
外国人も日本人が話す外国語の下手さに呆れているといいます。

具体的には、以下のような問題点を指摘しています。

  • 発音が下手くそでネイティブには聞き取れない
  • 見栄を張りたいのか「分かってないのに」分かったふりをする
  • 日和見主義に侵されており、自分の意見を持っていない
  • 出る杭は叩かれる国民性のためリアクションが少ない
  • 曖昧にするのが大好きで、話し方が回りくどく、結論が玉虫色

「下らない差別をするな」と、国連の拷問禁止委員会で日本の大使が暴言
を吐いたようにヘイトスピーチだなどとスペイン人などに抗議をするのは
勝手ですが、日本人特有の陰湿で島国根性の下らない一面だと言えるかも
しれません。

これらの指摘の中に、外国語を話せるようになるヒントが隠されている
ですが、表面的な「ヘイトスピーチ」に振り回されているだけの人だと、
全くと言っていいほど気づかないでしょう。

もちろん、松林由貴子さんは、日本人の外国語学習に伴う問題点を的確に
把握したうえで、解決策まで導き出しました。

この解決策は、英語や中国語、フランス語などといった言語に影響されず
日本語以外の「外国語」に幅広く使えます。

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