まっすぐ打つだけではスコアアップできない!藤井誠の曲げて攻めるアイアン

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もし、あなたが、ゴルフコースでまっすぐにボールを打ちたいと考えている
のであれば、今すぐ考え方を改めたほうがいいでしょう。

ゴルフ練習場などの恵まれた条件であればまだしも、実際のゴルフコースで
一直線にボールを飛ばすことは不可能に近い芸当だからです。

ティーチングプロで2009年日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード
優秀賞を受賞した藤井誠さんは、その理由を以下のようにあげています。

  • 人工芝(練習場)と天然芝(コース)の違い
  • コース上に必ず存在する起伏・傾斜

傾斜のないティーグラウンド上で、ピンに乗せたゴルフボールをまっすぐに
飛ばせたとして、同じスイングを、ラフやバンカーなどはもちろんのこと、
フェアウェイ上で行っても、必ずと言っていいほど曲がります。

つまり、スイングで傾斜や風などの条件を全て矯正できるだけの、卓越した
技術力でも持っていない限り、まっすぐ打つなどというのが幻想でしかない
というのが現実なのです。

プロゴルファーでも難しいことが、アマチュアゴルファーができると考える
時点で間違っていると藤井誠さんは厳しく指摘します。

ボールは曲がるという前提で考え直すことが必要だというわけです。

しかし、思いもよらぬ結果として曲がるボールを打った経験は山ほどあって
も、狙ってボールを曲げた経験は少ないのではないでしょうか?

スライスやフックを狙って打てるようになれば、ボールコントロールが楽に
なることは分かっていても、どのような練習をすれば打てるようになるのか
分からないので手出しができない状態だと思います。

そこで役立つのが、藤井誠の曲げて攻めるアイアンです。

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