体格差やスピード差を埋める2つのポイントとは?究極のサッカーパス上達理論

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サッカーの試合中にドリブルをしていて簡単にボールを取られてしまった
り、ボールがコントロールできずに人のいないところにボールが転がって
いくといった悩みを抱えていませんか?

「基礎がきちんとできていないからだ」と指導者から説教されているが、
一人で基礎練習を続けていても改善しないことから、自分にはサッカーの
センスがない
と諦めているかもしれません。

諦めずに続けていても、半年、1年と時間ばかりが流れて行っても、全く
上達しないのであれば、特に子供たちのサッカーチームであれば、いじめ
られたり、チームに合わないからなどと理由をつけられて強制的に退団を
させられるケースも出てきます。

サッカーの基本技術は、突きつければ、以下の3種類しかありません。

  • トラップ
  • ドリブル
  • パス

相手チームのゴールを狙うのであればショート、ゴールキーパーであれば
ボールキープが含まれますが、全プレイヤーに共通するのは3種類です。

その中で、サッカーの神様と言われるジーコ氏によると、トラップとパス
が最も重要
だといいます。

しかし、この二つを伸ばすための基礎練習が十分行われているかといえば
疑問を持たざるを得ないケースが多い
というのは、サッカー指導者の吉田
康弘
さんです。

多くのチームでは、基礎練習は走り込み後のウォーミングアップの一部と
して取り組んでいることから、実力を伸ばすのではなく、この後の練習に
向けた準備でしかないのです。

チームによってはウォーミングアップも親権に取り組ませるところもあり
ますが、本気で力をつけるために基礎練習をするというよりも、手抜きに
なっているケースが多いというわけです。

また、練習メニュー自体にも問題が多いと吉田さんは指摘します。

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