親の頑張りでわが子の成績を上げる10の鉄則

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優等生になるか、もしくは、劣等生になるのかは、子供の頑張りによって
決まるために、親ができることは限られていると思っていませんか?

もちろん、親が代わりに試験を受けたり勉強することはできませんから、
本人の努力次第で成績が決まるというのは間違いのない話です。

しかし、子供が自覚しなければ、親だけが動いても空回りするだけで無駄
だと考えるのは間違い
というのは、成績向上委員会のストロング宮迫さん
です。

親の見栄を満足するためだけに、子供が望んでもいないのに進学塾に通わ
せたり、スポーツスクールや通いごとを強制するというのは論外としても
「子供の能力の限界だろう」と勝手に決めつけて、伸びるチャンスを刈り
取るのは問題だ
と宮迫さんは指摘します。

優等生と言っても、大半は子供一人の力で達成したものではなく、様々な
工夫によって着実に子供の成績を伸ばし続けてきた親の存在があったから
こそ達成できていることを忘れてはいけません。

「やる気がないから勉強しない」と嘆くのは、のび太のママだけで十分で
あり、あなたのお子さんも含めた大半の子供は、勉強する意欲なんてない
ものです。

優等生は、自ら学習意欲を持ち合わせているから成績が優秀なのであって
違う世界に住んでいるから全く参考にもならないいう具合に考えがちです
が、明らかな間違いです。

親が子供のやる気を引き出すことができているからこそ、学習意欲も出る
ようになるわけです。

その上、単に学習をすればいいというだけではなく、短時間で、効率良く
勉強できるやり方を親が子供に教えているからこそ、同じ時間だけ勉強を
したとしても、多くの量をこなすことができるようになるのです。

もし、あなた自身が勉強が苦手で、このような効率的な勉強法なんて全く
知らないという状況でも心配する必要はありません。

ストロング宮迫さんが「10の鉄則」にまとめてくれています。

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