1日30分!試験に受かる「論理力」を身につける方法

ronri

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論理力が弱いと、試験で不合格になったり、仕事で失敗するようになる
いうのは松平勝男さんです。

論理力の弱さが失敗の原因になっているケースは意外に多いのです。

しかし、論理力なんて身につけても屁理屈ばかりこねるキチになるだけで
無駄な能力だと思っているかもしれませんし、正反対に相手をやり込める
ために論理力は必要だと思っているかもしれません。

ところで、あなたは、自己表現が適切に行えていますか?

自己表現と言っても、舞台俳優や女優などのように、感情を前面に出すと
いったことではなく、適切な言葉で分かりやすく説明することができるか
どうか
という意味です。

言葉で説明するだけでなく、文章にした場合にも、一目見ただけで内容が
理解できるかどうか、それとも、いろいろと考えて、不足している情報を
聞き出したり想像しなければ理解できないのかというのでは大きな違いが
生じます。

聞いただけで状況が呑み込めないような説明をされたり、読んでも内容が
理解できない文章を読んで、うんざりした経験はありませんか?

このような説明をする人や、文章を書く人が「頭がいい」とは思わないの
ではないでしょうか。

資格試験の中には暗記能力を問うだけのものもありますから、専門用語を
思い出してマークシートに該当する選択肢を記入したり、その専門用語を
答案用紙に書くだけで合格するものもあります。

しかし、入学試験では、長さは別としても、文章形式で答えを求められる
場合が珍しくありません。

その時に単語しか書いてなければ、良くて減点、悪ければ0点と評価する
こともあるのです。

一方で、論理力のある人が説明したり、文章を作成すると、第三者からも
内容が理解できますし、「頭の回転が良い人」という評価が得られるわけ
です。

もちろん、他人に説明することが優れていても、知識が乏しかったりして
試験で解答ができないというのであれば、テストでは点数に繋がりません
から論外です。

このため、知識量を増やした方が最終的には高得点につながるのだから、
論理力なんて必要ないと切り捨てる向きもあるわけです。

しかし、論理力のある人は暗記力も高い事実を忘れてはいけません。
オカルト的な話ではなく、しっかりとした理由があります。

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