陸上ではない!球技で使える瞬間的スピード走法

shunsoku

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陸上競技にて必要な「俊足」と、野球やサッカー、ラグビーなどの球技で
求められる「俊足」とでは、その内容は大きく異なります。

同じ陸上競技の中でも、短距離走とマラソンとでは走り方も違いますから
陸上と球技ともなれば、大きな違いが生まれることは当然であると言える
かもしれません。

陸上競技の中でも、特に短距離走では、規則的な動きを全力で駆け抜けて
いく一方で、球技では、全力で走ることもあれば、緩急をつけながら走る
こともあったり、ケースバイケースで状況は大きく変わります。

このため、陸上競技の短距離走の練習をしたところで、球技では不十分と
言わざるを得ません。

しかし、球技で行う練習として、陸上競技で行っている練習を横展開した
だけというケースが意外に多い
のです。

脚力をあげるために、走り込みをしたり、足の筋肉をつけるために筋トレ
をするといったトレーニングなどが代表的な例と言えるでしょう。

バルセロナオリンピックの陸上短距離走で日本代表だった渡邉高博さんは
現在は指導者として、陸上関係だけでなくプロ野球やJリーグなど幅広い
競技で指導を行っています。

もちろん、陸上の練習を球技に持ち込むといった愚かなことは行わずに、
渡邉高博さんは、球技に最適化した走り方を教えているわけですが、その
ポイントとして挙げているのが「背骨」です。

俊足になる秘訣として渡邉さんが指摘しているのは、背骨の機能を最大限
に発揮して、緊張感を持たずにストレスなく動かすこと
です。

その上で、「神経と筋肉の伝達力」を発達させることによって、瞬発力を
高めることができるようになり、俊敏なスタートを切って先んじることが
できるようになる
というわけです。

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