バスケットボールの試合で勝つにはシュート成功率40%で十分!ただし・・・

praqctran

詳細はこちらをクリック

バスケットボールでは、シュートが入らなければ点数にはなりません。
改めて言うまでもないことですね。

試合内容にとっても異なりますが、シュート成功率は高ければ高いほど
勝利に近づく
というのが一般的な考え方です。

しかし、シュート成功率を高めることばかりを考えていて、オフェンス
が消極的になったり、失点しないようにディフェンス一辺倒というので
は、なかなか試合に勝つことはできません。

その一方、攻撃回数を増やせば成功率が低くても問題ないという考え方
もありますが、当然のことながら、下手も数打てば当たるといった考え
では、まったく試合になりません。

つまり、攻撃回数と攻撃精度との適度なバランス感覚が求められるわけ
ですが、スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHの倉田伸司
さんによると、条件を満たせばシュート成功率は40%で充分だというの
です。

直感的には、シュート成功率40%は低い印象をもつのではないでしょう
か?

しかし、前提となる条件が幾つかあるということですから、その条件を
みてみましょう。

  • アーリーオフェンスの採用
  • 攻撃時間を短くして攻撃回数を増やす

バスケットボールの世界には裏技はありませんから、質より量を取る
いうことのようです。

なんだ、馬鹿馬鹿しい
と、思う人もいるかもしれませんが、アーリーオフェンスを採用すれば
自然と攻防の切り替えにかかる時間も短縮されるようになり、攻撃回数
が増えてくるというわけです。

アーリーオフェンス自体は、現代のバスケットボールでは主流となって
いることもあって、無下に否定する必要もなければ、積極的に習得した
ほうがいいわけです。

それでは、どのようなポイントに気を付ければいいのでしょうか?
倉田伸司さんは、以下の4点に着目しました。

  • ステップワーク&ボディコントロール
  • ドリブル
  • ピック&ロール
  • トランジション

【文章の続きを読む】

サブコンテンツ

このページの先頭へ